ヒヤシンスの池

今日はこれから7月の公演に向けての衣裳ミーティングです。

今回は部活ではなくて、架空畳という劇団の衣裳を作ります。
架空畳は多摩美演劇部創設の卒業生による独立した劇団です。
過去の公演を見て私の手に負えるのか非常に不安ですけれど、
今回の目標は得意を見つける事にあるので楽しめるといいな。

多摩美術大学八王子校で7月8日〜公演する予定なんだって。
6月から一ヶ月で7着+αを一人で作ることになっています。
スケジュールが未知で、私の体当たり加減に呆れている自分。



そして、6月からはClipに新しい事を迎えようと思うよ。

いつまでたっても thank you for 4th! とかなっていますけど、
6月で5周年を迎えることになるなんて、びっくりしました。
ジャズを歌っている友達を、ビジュアル面で支えていくので
そのページを実験的にClipに設置してみることにしたよ。

このロゴ、結構気に入っているなあ。トレースし直そうっと。

だからClip目標は、5月末までに改装と絵のアップだな。

2 件のコメント:

まつなみ へい さんのコメント...

「鳥啼く声す」は「こよなく愛す」と
関係ある?

偶然?

なんにしてもいいタイトルだな

sakiko さんのコメント...

全然関係ないけどすごく嬉しくなるねそれ。

こよなく愛す…!
鳥啼く声すと書いてこよなく愛すと読むわ。

鳥啼く声すというのは、
いろは歌の一種なのよ。

とりなくこえす ゆめさませ(鳥啼く声す 夢覚ませ)
みよあけわたる ひんかしを(見よ明け渡る 東を)
そらいろはえて おきつべに(空色映えて 沖つ辺に)
ほふねむれいぬ もやのうち(帆船群れいぬ 靄のうち)

タイトルにある文字を作る時にとりなく順にならべて「とりなくタイポ」にした。
いろは歌は諸行無常で静か過ぎるからね!鳥啼く歌は情景が浮かびやすくて好き!