歯切れの良い御菓子





鳥啼く歌

鳥啼く声す 夢覚ませ
見よ 明け渡る 東を
空色栄えて 沖つ辺に
帆船群居ぬ 靄のうち


読む度にひんやりとした空気が吹込む。
この一句でいつだって窓を開け放てる。

鳥啼くブログは本年元旦に始めました。
一年間本当にありがとうございました。
来年も「とりなくこえす」「Clip」
その他の活動、よろしくお願いします。


年賀状を出すことは出来ませんが、感謝を込めて。



宮国小貴子より

山裾を剥がした屋根





大岡山にあるSchomakerというドイツパンのお店はとても美味しいです。
パン食ではないけど、酸味のあるパン大好きなのでドイツパンは食べる。

そして、ここはシュトーレンが最高に美味しいです。
シュトーレンは普通家では作ることが出来ないのでお店で買うんだけど、
Schomakerは、格段に美味しいです。食感も甘さも大きさも食べやすい。

ツヴィーバックというプレッツェルの甘くないラスクみたいなのも最高!




シュトーレンは焼き上がってから、寝かせる期間があるので作りません。
ドイツではクリスマスの前にちゃんと作るお家がいっぱいあるのかしら。
イギリスではプティングを焼いて寝かせるし、そういうのとっても好き。
その日の為に何日も前からひっそりとしている香りは目を細めてしまう。

料理の魅力は下ごしらえをする人の優しい表情




小学校の頃はロスの叔母の家に集まってクリスマスしていました。
毎年、寒いのに山に行って大きな本当のモミの木を買いに行くの。
平地にいっぱい並んでいる中から選んで家まで送ってもらいます。
その間にデコレーションを買いに出てお菓子も増えて帰ってくる。
そういえば、枯れたモミの木をどうしてたのか全く覚えていない!

今年は3mくらいあるのを買いに行ったんだって。
オレゴンはすっかり寒くて、ホワイトクリスマスになったみたい。

最近よく電話をくれるのは、年越しの気持ちを心配しているから。
やさしい叔母。祖母と叔父は明々後日にこっちに来てくれるので、
きっと母も私も寂しく思うことなく来年を迎えることが出来ます。




ポシェット欲しい。

昇降に耐える




12月も終わるというのに、やっと家に貼りました。
さっさと作った割には珠の組版も気に入った物です。

Clipに、昨夏の「小さな貝、中にいる子ども」という作品を上げました。
これは国立本店での企画、通過展に出品したもので絵本としては2作目です。
展示テーマは自画像。本のタイトルは本名 “小貴子” を分解して付けました。

ストーリーも脈絡もない散文と私の絵が同居している自画像としての絵本は、
やってみたかった、大きな文字での組版と句点の「.」が主役でしょうね!笑
これは私が宝物にしている雑誌gq(グラフィック・クオータリー)の真似。
ハンスベルメールの記事の組版が美しくて、どうしてもやってみたかった物。

本当は印刷された物を載せるべきだったかも…
時間できたらスキャンします。家のスキャナーでは大きさが足りなかった…。





落葉樹の枝先に恋をしているのは鳥でも実でも私でもなく、雲のない空です。
冬の貴方の眼差しは、何にぶつかるでもなく私の眼を狂うほどに冴えさせる。
雫の落ちる音とともに私の胸は骨を押し上げ筋を浮かせて、冷たく燃えます。

Look in me!



出口優日さんのCDジャケットを作りました。


優日は高校からの親友でジャズシンガーです。
洗足音大に通いながらライブ活動しています。
今回は学校の課題もかねていて仮提出だそう。
曲が増えたり、プロフィールが追加されたり。


久しぶりに絵の具使った…下手過ぎて引くわ…
顔がこわいよね、筋肉解ってないのバレバレ!

いつも顔をかかないのは表情が苦手なことと、
特定の時間が作られるのが性に合わないから。
でもこんかいは場面設定をして放り込んだよ。
いくよー数えるよーと言っている女の子です(かくれんぼ)
母に「ちゃんと見ててよ」と言ってても良い。


結構気に入ってる。かわいい。
作ったロゴも画面に馴染んだし、古くて良い。
プラケース用の規格が色々と面倒だったので、
紙ジャケにしました。見た目も可愛いもんね。

左手の人差し指は…まだ骨折してみえるかな…



朝に沈む枕

先日、ホーローのミルクパンを買いました。
野田琺瑯の、ポーチカというシリーズです。
取手は木で、白く形の良いものが欲しくて、
もう一つの候補と迷ってこちらにしました。
ポーチカというのは、蕾という意味だそう。

ステンレスケトルを何度も空焚きしたので、
戒めとしての、空焚き厳禁なホーローです。

日用品は、壊れてしまう物にする事で生活が良くなるのではと思います。
プラスチックも良いけれど、割れてしまう食器は自然と丁寧に扱います。
大切にする事が10年後に繋がる物を側におくなら、美しく暮らせそう。



頂いたバリの蜂蜜がものすごく美味しいです。カフェ・オ・レにも最高。
蝶の羽よりも軽い爪先で手の甲をノックするような、軽やかな香りです。
タイの王室が行う、地方民間企業の復興を目的とした計画の一環の産物。
ラミネートチューブに入っていて、使いやすいったら!日本も真似して!
美味しくて便利で国も栄えるんだから言う事ないです。輸入して欲しい。



そして…http://www.kanebo-compact.com/
やまのは君が教えてくれて私は抜け出せなくなった。
カネボウが毎年素晴らしいパクトを出しているとは…
そして女性はこの世界にこんなにも尽くされている。

GIGI

「特定の誰かではないKを否定・拒絶ずるに足るには
 未来の優しさを信じて委ねる勇気を持つべきですね。」

「今このような事を卸している私の
 一体どこから優しさが生まれるというのでしょうか?」

IPA




India Pale Ale/インディア ペール エール

インドがイギリスの植民地だった時代のビール。
輸送に耐えられるような配合で造られている為、
他種よりも苦みが強いのが特徴なのだそうです。

母がビール作ってきてラベル頼まれていました。
途中すごくごちゃごちゃに作っていたんだけど、
ラベルが丸くないと言う事でテンション急降下、
全部削って出来上がったら煙草みたいになった。
(卒制がギッチギチで私の心は大変荒んでいる)



改めて見ると手がとってつけたようになって…ないナイ^^

サキ短編集に迎えられて




向こう側に見える、しなだれた夕焼けは

泥のように隣の藍色を浸蝕していきます。
私の愛とおんなし色をしているばかりか、
粘質な密度までそのままに写しています。

遠くの明るい光は今日の昼の日射なのに、
まるで明日を見る様な眼で眺めてしまう。
でもそれは決して暗い心ではありません。

こき








3年の課題改訂して最終提出した「こきの本」と、こき新ロゴ。
このまえ家にきた海子ちゃんに褒められたので載せようかな〜。
「少し田中一光っぽい」という最高級の賛辞をいただきました。
木下先生の授業受けた末に田中一光っぽくなりゃもう満足だわ。

このロゴは気に入ったので完成形として部屋に貼っていました。
本は、表紙が浮かんでそれだけやりたかったので他は撃沈だね。
それでもこきの為に描いたイラストはどれも気に入っています。

40年くらいやっている喫茶店をイメージしてロゴ作り直した。
らんぶるとか、さぼうるとか、銀座WESTとか、私が好きな。
そういう所がオリジナルでこんなコースターを作って欲しいな、
そこがトランプを売るとしたらこういうイラストだと嬉しいな、
夢二や青児の絵が似合うお店に私が描くならこうなるわねって。

この色合わせが古くて不変で良いでしょう。薄水色が大切よね。





息を押返す

前の家の近くにあったのに一度も行かなかったバールへ、昨日行きました。
円の中を外から伺って片足を踏み入れる事は世の常なのね。美味しかった。

最高に美味しいギネスが飲めました。
ビールを飲まない私が日本を忘れる。

それと、Apple cinnamon aileを飲んだ。
焼きリンゴ400個とシナモンで香りをつけているんだって。なんて贅沢。
夜中に、明日のパーティの為のパイをつまみ食いした様な気持ちになるの。
ホットビールにすると、きっとナイトドールよりも甘い香りになるんだわ。
ネットで検索したらラベルがダサ過ぎて凹んだ。リンクも載せたくないわ。

目当てだったソーセージ盛り合わせがなかったので、また行こうとしてる。
店長がすごく変な人なんだよなあ…TシャツにGパンで葉巻吸ってんだよ。
で、店内テレビで巨人優勝にケチつけた後、トトロのDVDに変えたんだ。
トトロの後に流したDVDが「MALL COP」って、センス良すぎる。

トトロ久しぶりに見た。
「メイがお世話になりました!!これからもよろしくお願いします!!!」
っていう大木に敬礼するシーンがあんまりにも良いシーンでびっくりした。


http://www1.cts.ne.jp/~pangaea/だよ。

蚕私情




  靴を買う時には膝上スカートに素足で試着しなさい。
  その高さは、貴女の項を美しく支えているのかしら。
  フロントの抉りは膝も足首も甘く溶かしているわね。
  横を向いた踝とハイヒールであの人を射抜けるなら、
  一生分愛せる艶と色を何をしてでも手に入れるのよ。 」



姿見にキスを。

外苑前のお店で、冬のハイヒールに出会った。
ラウンドトゥで、夜鳥の羽のような濃紺の革。
美しく完成されていて、久しぶりに欲しい靴。
でもまだ試着していない。似合えば良いけど。



青いワンピースを作る為に良い生地を買って、
出来上がれば私は金と白を添えて冬を迎える。
来週には完成させて、みんなに合いに行こう。

それとは別に、作業着を作ろうとしています。
ワインレッドのブラウスと黒のセミタイトスカート。
暗がりにあるようなピーコックブルーも欲しいわね。
練習用だから、特別な事はしません。教科書通りよ。
鶏頭のように赤いカットソーと黒いサーキュラーも。

それを作り終えたら、ストライプのシャツを作るわ。
それは二枚一組なの。白と茶、赤と青、丸と三角で、
どちらも男性物のようにしていながら甘い顔なのよ。


魔法のシャツも考えてあるわ。新しい日が来る前に。

A PIERCED EARRING.


やっとネットが開通しました。

スペル間違えて販売しました。
言われるまで気づかなかった。
しかもメアドもyaooにしてた。

みんな、買ってくれてありがとう。








どうしてピアスがこうやって売っていないのか不思議なほど
糸巻きとピアスの関係がぴたりとして離れる様子はないわね。
可愛い。友達がシリーズになっていても良いって言っていて、
どんな風に展開しようかを考えるのもとても楽しい作品です。

リンドウ


3日間での総売り上げが8個だったのに、終わった後の片付けで友達に同数売れた。
期間中に大して褒められなかった台紙を、終わってから褒めるみんなに浮かれたよ。
最終売り上げが原価と打ち上げ代は出せるくらいになったのはみんなのおかげです。

やっぱり古っぽいのは可愛いよね〜

一粒ピアス全部売れて、イヤリングとキラキラがこの位残りました。
ネット繋がったらちゃんと画像載せて売り切れるまで注目待ちます。
糸巻きとかな〜10枚100円でクリスマスにClipから愛を込めて。

寝る。

芸術祭

ネットがまだ繋がらないので告知遅れましたが、
多摩美八王子の芸術祭でピアスを売っています。

可愛いでしょう台紙が。
携帯の写真でごめんね。

デザイン棟1階、入り口すぐの階段向かいの店。
せきやゆりえとか、ハライカワジュンペイとか、
いえたんとか、リンクしている人と一緒だから
みんなの可愛いポストカードも買えちゃうんだ。

明日が最終日だけど、サケロック来るらしいし
時間ある人は橋本駅まで来てバス乗れば良いよ!
サケロックよく知らないけど中央ステージ良い。


量あるので、後でClipで売るよ。買ってね。

NAVI




架空畳の公演が終わりました。
見にいらしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!
みなさんと触れ合える機会が、どんなに力になるかを実感しました。
衣装の…と声をかけてもらえて、焼ける程嬉しかった。ありがとう。
焦がれて焦がれてどうしようもないくらい、待っていたんだと思う。
嬉しくて嬉しくて、幸せすぎて涙堪えるのさえも幸せだと痺れたの。

初めての外部公演が新宿モリエールだった。私の星はつくづく贅沢。
楽日、普段はしないモッズスーツにハイヒールという格好で行った。
柔軟に自由になったね、私。そして痩せた。










2ステージまで、全く衣装が間に合わずに私服提供しました。
役者のみなさんが本当に優しくて、格好よくて、苦しかった。

二日目の夜公演から、作った全てが揃って照明を浴びました。
イメージよりもずっと可愛くてまとまって、出来がいいのね。
きっと見た人々はシャツにもパンツにも気を取られずにいて、
作った物だとか買った物だとかそういうことを思わなかった。

役者の皆に、
欲しい、貰って帰る、と言われて素直に縫製の成長を感じて、
ジャストサイズ!動きやすくて吃驚した!って言って貰えて、
パターン操作も計算も確実に身について来ていると実感して、
その結果、出来上がった衣装達に私は洋服を感じてしまって、
舞台で身につける物が洋服なんて、劇を見て心底悔しかった。

ゼロの私が信頼を得るには既製の様な仕上がりが必要だけど、
プロのショーで既製はつまらない物に見えてしまうのでしょ。
わたし、つまらないって言ってもらえるようになるのかしら。

悔しくて震えてしまうよ。
足りなさすぎて心臓を掻毟るばかりで技術も器量も空の瓶よ。
夢に出るような物が良いの、妖精を作りたいの、どうしよう。



大好きなものばかりを、普段も着られるくらいに作れたのに、
前回のガタガタなサーカス衣裳が私っぽいと思ってしまうな。
こういうときに寂しいと思うのは形容が違うんだろうけれど、
人にすがりついて泣いてから前に進みたいと願うのは、本当。

そんな事しなくても進めるんだけどね。
もがくためのスペースはどこにでもあるもんじゃないんだね。



今回の特徴的な成長

ブラウス
ワンウェープリーツ
クレリックシャツ   …RPGみたい。やったことないけど。

ちゃんとした写真はカメラマンからもらってまた今度載せる。

NAVI



ところで、衣裳やります。
今回は新宿シアターモリエールで、当日券2500円ですが、予約なら2000円!
ブログで未告知な事を忘れていて、実は今週末の金土日。唐突でごめんね。

予約は安くなる!学生は1500円。初めての人は【¥500】。新宿駅から5分。
大塚家具裏にあるビームスの、向かいにある、新宿シアターモリエールで。

詳細はこちら。確認してみて!→http://kaku-jyo.com/stage/st_next.html


「NAVIの世界の失踪者 〜ト書きのヒトビト〜」

23日(金)、19:00〜
24日(土)、13:00〜/19:00〜
25日(日)、13:00〜/18:00〜

予約は私にメールでも可能です。
小貴子メール  sakikomiyakuni●yahoo.co.jp
架空畳メール  about_ticket●yahoo.co.jp  …(●を@に変える)


葡萄1房をラム酒と氷砂糖に漬けて1週間経ちました。惚れ薬!可愛い色!





そして今年も紅玉が届きました。今年のは身が柔らかめで煮くずれやすい。
余りのラムでコンポートにしたらジャムになってしまったけど、おいしい。
2個にお砂糖大さじ2、蜂蜜多め、ラム酒2ショット、シナモンたっぷり。
冷まして、食べる直前にもう一度温めてバニラアイスと一緒に食べるのよ。

酸っぱいくらいが丁度いいの。
カーディガンを着て、電気は一つ、窓を開けて、夜の空気で美味しくなる。

ウブ

予備校のときから講評で私に付きまとう「大人っぽい」という言葉を、
昨日、同年代に言われ吃驚したと同時に初めて自覚したかも知れない。

反省ではなく、そういうものを生み出す頭をしている事を受け入れた。
受け入れられたのは、写真も文字組も私の好きな作品だったからだわ。
若さがないのはもう仕方ないな〜性格も中身も私生活も若くないしね!
大勢で呑むの苦手、騒いではめ外したりとか無理、等が出てるんだな。

ポスター本イラスト文字平面立体気に入った作品は全部言われている。



撮影した旗の写真は後から500枚弱全てをアップしようと思います。
布が風にはためき揺れる姿は、どれを見ても美しくて性別はなかった。

スパン

朝の粒子はどうしようもなく澄んでいて、私の肌理を数歩程転がり吸い付いてきた。
低い気温は朝を一層に美しく引き締めて、日向の表情をやわらげるためにあるのよ。




買い出ししました。
スペインブルーのパンツに黒いスキニーブーツ、薄手のニットとカラーストールで、
気分は完全にイタリアのアクティブな女でした。布用にカート付トランクをひいて。
朝を颯爽と歩くのがこんなに気持ち良いって解っているのに出ないなんて駄目ね私。

成長ぶりが伺える買い出しだった。多分ほとんど無駄な布は買っていないと思うの。
どのくらい必要かとかを割り出せるようになって、釦等に回せるようになって来た。
そして布の種類を見分けられるようになってきたのが何よりも嬉しくて楽しいの…!
どの服にどんな生地を使うと良いとかをちゃんと予習してから買う余裕が生まれた。


文化出版「婦人服2」は古本屋で700円分のポイントで手に入れた強い味方です。
ふっふー月末の衣裳6人分、頑張れる。今回は、意外とお洒落に仕上がるはずなの。




明日は夜明けに撮影です。今、雷鳴っていますけど、晴れ女だし朝は晴れると思う。

OEB




友達の板で描いてきました。
普段10分位で描いてたのに、
30分以上て…ショック…。
ペンタブの勘はすぐ消える。

PNGもアップできるブロガーに感謝。

ダンストリエンナーレ『La Vie qui bat』

今日は青山劇場ダンストリエンナーレに行ってきました。
ライブ衣裳の報酬です。初めて衣裳で報酬を頂きました。
終わってからレセプションパーティでお寿司とか食べて、
フルーツ片手に談笑して帰りに本屋に寄って帰りました。


演目の感想は、書けない。書くけど。


色々あったはずだけど出演者の笑顔見たら、オールOK。
演奏に動きが合っているというのが全てではないのだね。

しかし、私の好みはやはりシンクロあっての、だと自覚。
実際は私が舞台見慣れていないからだとは思うんだけど、
角度や速度、きっかけのどれ一つとして揃っていないと
全体を見て把握するのがとても難しいものなんだと思う。
コンテンポラリーって見る人にも技術が要るのかもなあ。

好きだったシーンは、中盤。
ダンサーが音を聞きはじめたのは中盤だと思うんだけど。
女性陣が一回捌けて男性ソロの後ろに3人ずつ入るとこ。
そこから動きが揃いはじめて、見やすいなあ、と思った。
青い照明で全員が等間隔で下手を向いて動いたシーンは、
海の中で泳ぐ、きびなごのダンスのようで印象的だった。
あと、最後の方の逆光でダンサーがシルエットになる所、
その後に上手から徐々に白熱灯の光が当たってくるのが、
バリ島の夜明けを思い起こさせて総てが広がって見えた。


私だったら床は赤にしているなと、全体を通して思った。
何にも考えず赤にして、照明で困りそうなところが駄目。
衣裳は、やっぱりダンスでは肌を出しているときが好き。
演奏の心地よさは流石…
隣の見知らぬ女性と前の男の人たち3人は爆睡していた。


口笛や声が聞こえるたびに嬉しい思いで舞台に向ったよ。
大切な友人と大切な友人を結ぶ今夜に心より感謝します。


レセプションパーティのフルーツがとても美味しかった!
カメラ持って行くの忘れたから何にも画像がありません。
青山劇場の入り口ライトはいつ見ても期待通りですよね。
帰りのABCで伊万里焼の本探したけど全然なかった〜。