オウムガイで巻く

TOA渋谷店によく行きます。
今日は木村カエラが着てそうなシャツの材料買いに行きました。

どうしても最後の一人の衣裳が固まらなくて(この日付でだよ)
半分泣きそうな気持ちを隠して母にフワフワの構想を言ったら、
しっかり固まっていい感じです。ちょーかわいいぜ!着たいぜ!
衣裳っていうかファッションなことが気がかりではあるけれど、
それも含めて何でも良いから楽しいんじゃないかと開き直った。
お芝居によっては時代を研究しなければならないのかと思って、
私は舞台衣裳とか言うけど頭ん中はサーカス衣裳だと気づいた。

あー…カーニバルしたいなあ…




ジャクソンファイブは中学からずっと聞いていたよ。
私はマイケルジャクソンは聞いてこなかったけれど、
Black Or White と BAD のPVがテレビで流れていて、
その二編は好きだけど普段は流れないから吃驚した。
どんな人にも唯一無二の存在だと思われるスターが、
このさき生まれるのかと思ってしまうような人だな。
何にも知らない私でさえもがそんな風に思う人だな。

金魚鉢




友達の結婚式のカリグラフィを書きます。
今日は招待状の文字の締め切り日でした。

輪・円・柔・和・縁がテーマと言われて、
フリーハンドで書いたら…右下見ないで…

本当は全部インクで書きたかったけれど、
そんなに上手くないのでピグメントです。
トレペでトレースをかけてかけてかけて…
細い所はイラレにも頼ってしまいました。

職人さんは凄いなあ。

蜜の陽の季節がきていた

毎月その終わりにはお金の精算をします。
だから買ったらレシートを必ず貰います。

部屋にはレシート専用の白い箱があって、
中は適当に入れていて散らかってるけど、月末にお昼や画材等を計算するのは良い。

それを私はいつも、そろばんでやります。
教わっていたからというのもあるけれど、検算が簡単だし、珠を弾く感触も好きで。
見取り算のように自分で紙に書きだして、心の中で「始め」と声をかけてやります。



読み上げ算と割り算がとても得意だった。

教室は、終わり5分はいつも読み上げで、積商も織り交ぜて小数点もあって楽しい。
そして先生も頑張るからものすごく早口。普段の3倍速くらいだけど長いんだよね。
先生に名指しされた生徒は暗算でやるの。ひいいって思いながらやっていましたね。

普段の教科書問題やっているときとかは、ずっと皆で無駄話しながら計算していた。
いまでは何故出来ていたか解らないけど。会話しながら計算って…慣れって凄い…。

そろばんやって製図用具いじってたから、数学が好きになったんだきっと。単純だ。


「マッピング」という言葉があってね…
もしかしたら前にここに書いたのかしら。「計算の庭」で佐藤雅彦さんに聞いた話。

マッピングの直訳は「対応させる」です。
佐藤さんがつくり出した「計算の庭」は、計算の概念を行動と対応させる装置です。
筆算を書いて計算することと似てるけど、筆算も小さい計算を頭の中でやりますね。
そろばんは「計算の庭」より一層わかり易く単純な “計算概念” のマッピングです。
というお話が中心とも言いたくなるほど、印象的で衝撃的で晴れた気持ちになった。

42+18+39…を、珠を位ごとに数字と同じ数だけ置いていけば、計算できる。
算数やる前からそろばんやっていた私は暗算が自然とそうなってしまうんだけども、
そろばんをしない人は違っているらしい。どうやっているんだ…そのほうがすごい。


この話オチないなあ…いつもないけど…
とりあえずジャケットの裏地をつけるのが難しくて解らなくて逃亡したかったのね。
「地」は「ち」と読むけど「し」と読まないのに「うらじ」が正しい。へんなのー。

透明の黄色

http://www.sanrio.co.jp/characters/playland.html

え?バットつん子って

いつの間に出来てたの。
ていうか、その名前は



バツマルの完成度に対してツン…

ゲシュタルト心理学、近接の法則


つまりこういうのが好きなだけなんだ。
これは活版フェスタにあった資料だよ。


国立本店の帰りに、

「日記は一行毎の文字を揃えていて、
 それは画面に長方形が欲しいから。」

ということを話していたら萩原さんは、

「へえ…!んー、デザイナーだねえ!」

とすごく驚いて答えてくれたんだけど、
デザイナーってそういう事なのかなあ。
そして私はデザイナーではないのにな。
デザインディレクターの萩原修さんは、
色んなデザイナーさんとお話してきて、
どこにデザイナーを感じてるんだろう。

本のしごと研究室で話す萩原さんって
いつでも鳥瞰で、しかもまわっている。
私はそれにデザイナーを見るんだけど。

うーん…。

でももし、
自分の美しい絵ルールを持っている事
にデザイナーを見ているんであったら、
それは私にも、少し解るかもしれない。

それなら、
今作っている『ひとり暮らし』の本は、
どういう感想を聞く事が出来るのかな。
出来上がったら同人出版しようかな〜^^(太宰の影響)

父の印鑑を貰った日

思い出す事を生の際になって捲し立てるなら、
私は四季節分その度にしばしば死にかけよう。

日差しの裾に触れる度に私は死ほどを味わい、
匂いのふちをなぞる度に私は死ほど噛み締め、
目を開けたままに、いざ、いつかに飛ばんと。


秋へと替わらんとするその日に、私は映ったのですか。
そんなこともあったと軽く笑い、渡った事を願います。
今の私は、景色に触れて思い起こし浸ってしまいます。
諸々終わり余裕ができたら愛媛をさがしてまわります。

算私語録68-1

「君と僕の愛は一生平行線のままだ。」
「地球の裏からラブレターを送るわ。」

SHINKIRO

太宰治が中学生の時に発行していた同人誌「しんきろう」がテレビに出ていた。

開運!なんでも鑑定団に出ていた。
日本でその人しか持っていないと。
信じられないくらい美しい同人誌!

表紙から編集まで全て太宰治の作、表紙は色刷りでタイトル文字も全号違った。
今年で生誕100周年だから絶対にどこかで展示されるはずだけど東京来るか。

窓を開けると、固まりきらなかった導管の水が霧になって唇に寄ってくる。

オールインワンの服を作るのだけど、真ん中に縫い目を付けたくないのね。
5回くらい不織布で試したのだけど、出来てるのかよく解らなくて困った。

諦めてもう布切っちゃった。

そういう学校では教わる事なのかなとかどうしようもないこと考えていた。
これで縫って着て腹部もたついたら、一体どうやって直せば良いんだろう。

懐かしのリッカーミシン製で、多分40年くらい前の物を使っていますが、
押さえの調整が出来ないので、ニット生地を縫うのがすごく苦手で嫌です。
でも今回は「いつもすぐ破れるからみんな針子上手くなってるんだよね」
という事を最初に言われたので、ストレッチで破れないがテーマだから…。


3メートルのパーツが要る。
もう5畳広い部屋が欲しい。
ベッドにキレてしまった…!


作業BGM1・りんごの唄/並木路子
      ・東京ブギウギ/笠置シヅ子
      ・白い蝶のサンバ/森山加代子
      ・夏が来た!/キャンディーズ
      ・危ない土曜日/キャンディーズ
      ・はいからはくち/はっぴいえんど

作業BGM2・星空サイクリング/ヴァージンVS
      ・Dancing Star/小林泉美
      ・じゃじゃ馬にさせないで/シャンプー
      ・らしくいきましょ/梶谷美由紀
      ・乙女パスタに感動/タンポポ
      ・ハミングがきこえる/カヒミ・カリィ

作業BGM3・Sad Movies/Sylvie Vartan
      ・Da Dou Ron Ron/Sylvie Vartan
      ・Love Is Blue/Sylvie Vartan
      ・Navy Blue/Dane Renay
      ・I'm Blue/The Ikettes
      ・Mashed Potato Time/Dee Dee Sharp
      ・Mama Didn't Lie/Han Bradley
      ・June Night/Betty Everett
      ・She Bop/Cyndi Lauper


音楽聞きながらの作業なんて、今まではあんまりすすんでしなかったのに。
寂しいのかな〜普通なのかな〜Blue3曲は青い布と格闘しているからです。

POST WAR BABY

途中経過を載せるわけにもいかず、
なんか何もしてないみたいだ、私。

そんなことないよ。
今週で裁断を全て終らせる予定で、
出来れば仮縫いまで終らせたくて、
来週で縫製もすべて完了していて、
再来週はアクセサリーまで出来て、
という予定は完璧に立てています。

今回の劇は、入場料一切無料です。
多摩美生徒じゃなくても無料です。



劇団架空畳 第9回特別公演

「POST WAR BABY」


町外れの小さな古本屋のほこりっぽい一角で
F・K・ディック本を初めて見つけたとき、その本の裏表紙には、
『サイエンス・フィクション(冒険小説)』と書かれていました。
20世紀のあるときまでは、科学は冒険と翻訳されていたんです。
21世紀、ぼくたちの世界では、科学は生活と翻訳されています。
生活と技術、生活と進歩、生活と戦争!…さようなら、ディック。
さようなら20世紀。さようなら僕のポストウォーベイビーたち。


7月8日(水)−11日(土)
平日17時~/土曜13時~・17時~


多摩美術大学八王子キャンパス メディアホールにて

〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」よりバスで約10分
北口ロータリー6番乗り場「多摩美術大学行」終点下車。


※入場無料・完全予約制



小貴子は全員の衣裳を作っていて、当日のヘアメイク担当します。
もしも、「時間あるし行っても良いよ!」という方がいましたら、
sakikomiyakuni★yahoo.co.jp(★を@に変えて送信してください)
まで、日時と人数とご予約のお名前を添えてメッセージください!


是非きて…!

鵜の骨

六花亭のチョコレートのような、
焼菓子ウエストのCMのような、


私は広告がそういうものならば、と思います。
目にすると、どんなお菓子屋さんなのかなと
自然に考えることができる表現だと思います。
考えた結果は、信頼感に落ち着くと思います。




洋菓子舗ウエストのホームページが変わった。
CMを載せている場所が無くなってしまった。
風の詩はまだ続き、発展までしているけれど。

洋菓子専門店エトワールのロゴ等が変わった。
紙袋のシマリスは消えてしまったのだという。
焼菓子アロンディールのロゴタイプも消えた。

デザイン達がどこへ流れているのか見えない。

ピーチサイドが似合う文字

昨日久しぶりにお酒を飲んで、少し酔った。

とってもお腹空いてたけどそのままワイン、
続けて2杯目でデコポンのミモザを飲んで、
友達のアマレットジンジャー甘いと言って、
ご飯食べながらゆっくり終わりにしたけど、
気が緩んでたらボトル頼みそうだったなあ。

その日の白ワインが美味しかったからかな。
大好きなシャンパン飲んじゃったからかも。
好きな事を親友とお互い真剣に話せたもの。
恋の話を恥じなくなったのって成長かしら。
いつも酔いそうになったらすぐ止めるのに。

帰り道、初めて酔って気持ち良いと思った。

5th!!


2009.06.01

Thank you for 5th !!


Clipは今日、6月1日で5年目を迎えることが出来ました。
拍手やコメントで支えてくれた皆さん、ありがとうございます。


サイト改装が間に合わないのでとりあえずヘッダー変えました。
テーマは「ナツイチ文庫」なのに、どこをどう見ても、お中元。
今日はこれから、衣裳の買い出しに出かけます。布40mです。
明日、明後日も放課後に買い出しで、その後は引きこもります。

めいめいの糸





合成革の白いフラットシューズが家にきた。

合成革の良い所は雨に強く汚れに強い所ね。
私が今持っているフラットシューズが実は、
すべて革・布だった事に気がついて買った。
もうこれで雨天のメンズルックも怖くない。
プールへ行くのにヒールを履かなくて良い。


1年前に家にきたピンとお揃いのピアスを、
先週見つけて運命!と思って買っちゃった。
全然違う所で出会うなんて、私のためよね。
ピアスホールは左1つしか開いてないので、
私とお揃いでもよくて欲しい人いないかな。

アクセサリーを買う瞬間はいつもと違って、
服を買うよりも直感的で開放感に吹かれる。
無くさない限り一生あなたたちと一緒なの、
と思っているのにどうして衝動的なのかな。
ちょっとお洒落になった気分になれるよね。

本のしごとレポート

今日は久しぶりに国立本店に行って、本のしごと研究室に出席しました。
今回は担当ではなかったのですが、簡単に自分レポートを書いてみます。


もう10回も開かれたトークショー、前期最終回は、白井明大さんでした。

白井さんは、コピーライターであり詩人でもある、垣根越えが好きな人。

左翼の家庭に育ち「お巡りさんに[さん]はつけるな」教育を受けた人。
高2の時の彼女がソウイウ事に価値を置く人だったから弁護士を目指し、
大学では司法試験にも挑戦するが、デザイナーの友達を見て「良いなあ」
試験に見切りをつけて「小説家になる」宣言をするも、4ヶ月で諦める。
本屋でバイトをするが、このままではどうも…と思い、就職活動を開始。
1社目のコピーライター募集に経験はないが応募して、合格してしまう。

「27歳でコピーライターになりました。」という一言の裏にある事実…。

法律を学ぶ学校では、論文は万年筆かボールペンと決っているんだって。
間違えても2本線で訂正していいんだけどそんな雰囲気でもないらしい。
そういう論文をみっちり数年にわたって書いていた弊害が、その仕事に。

・漢字が多い
・パッと見では伝わりにくい
そういった事を、入社後1年間かけて徐々に学んでいったんだそうです。



コピーを書く事と対極にありそうな詩人としての顔はいつ生まれたのか?

「友達に倣ってホームページを開設し、その挨拶文をいろいろ考えた時」
ある詩に直面した時、それはまさに暗号文で解読不可能だったそうです。
しばらくして『空気あつめ』という詩集に出会って詩への印象は変わり、
詩を書くことを身近に感じる事が出来たのだ、とお話しされていました。

インターネットが普及したことで、詩のレベルが底上げされたのだとか。
女子中学生、女子高生、若いノートの端っこが世界へ流れる時代であり、
検索で世界中の素晴らしい有名な詩や先端の詩に触れる事が出来る時代。
「かっこいいから真似をする」を中高生がするのは大変良い事なのだと。
それは、画学生が好きな画家の模写をし技法を真似るのと同じなのです。
村上春樹が好きだから小説を書いてみる、とりあえず「やれやれ」と…。

真似する事で得る物は多く、表現が所謂イタイ場合も若ければ良いのだ!
だって!そりゃそうだ!明解で素直な意見に嬉しくなった。


白井さんは「暗号のような詩は今でも受け付けない」ということでした。
言葉で日常を描く事で反戦の想いを込めて作品にしているのだそうです。

私は詩を書かないけれど、ブログが詩っぽいよねとよく言われてしまう。
詩の認識ってそういうもので、それは否定するようなことでもなかった。
何をもって詩とするかよりも、何を伝えたくて文章にするのかが大切で、
それは誰もが知っている大きな事実だもの、ちょっと見失いがちだけど。

あふれる言葉に人間が溺れるようなら鳴き声だけで生きていけばいいよ。
って前に書いた気がするけど、なんか似たような事を今日も思いました。


その他、輝いていた白井さんの発言

・確定申告で詩人、コピーライターと書くと、同情される
・上達する事は慣れてしまうという事
・言葉は流布されて、どの言葉にも手アカがついてしまっている
・言葉のイメージを削ぎ落とす手法
・80年代はコピーがサブカルだった時代
・不況によってコピーが“まやかし化”されてしまった
・就職氷河期に
「社会は基本的に自分の味方ではないんだと思った」と言っていた友人


今日のケータリングも素晴らしく美味しかったよ。料理できる人すごい。
玄米の豆ご飯、一口かき揚げ、焼き茄子、野菜スティックのお味噌添え。
さらに、グレープフルーツの寒天まであったよ…!ごちそうさまでした。


以上

黒蜜紅玉

雨の匂いも忘れてしまう程に綴じられた夜明けの部屋でアメリカンチェリーを齧ると、植物の匂いが侵した。

ジョーゼットの建物

花蜜の呑む露だけが甘く、
花蜜に吸われる露だけが四季粒子のを持って降りてくるの。
脱脂綿を絹に変えて埃の代わりに色粉を抱いて弾け飛ぶの。

露を吸って匂い際立ち色濃くなりしは花蜜のみ、って噂よ。

〜〜〜

2000はちょっと体温下がったなあ…1500に減らしたら丁度いいのかな。
泳いでるおじさんたちの速いこと!筋肉すごい、屋内なのに焼けてる。

2kmは結構ありそうだけど泳げばあっという間、1時間で終わっちゃう。
同じ距離を走れと言われたらその場で泣くほどテンション下がるなあ。
水泳なら全然疲れないし、帰りも力が抜けて気持ちよくて楽しいよ〜。

肩こりには、肩甲骨を動かす運動が一番効きます。
これは前にジムのバイトで習ったから、本当だよ!
水泳すると浮腫みもとれるけど、陸上でも出来る。

けのびの基本姿勢の腕の位置(上へ手を真っすぐ、腕は耳より後ろに)
ゆっくりひじから腕を降ろす(体の横と平行に、なるべく遠くを通す)
ゆっくりひじから腕を上げて、初めにした、けのびの姿勢に戻ります。



そう、水泳の良い所は浮腫み解消だな。あと、水着姿を見られること。
どっちも痩身に多大な影響を与えます。ビキニ…間に合うのかな私…。

飴色

コーチのボニーコレクションがめちゃめちゃ可愛い。

流石です…ボニー・カシン!
みんな貴女を待っていた…!

シグニチャーシリーズの良さは全く解らないけれど、
カラフルな革と、オリジナルシリーズはとても良い。
やっぱりボニー・カシンのコーチが一番輝いていた。
復活させたのは、やっぱりそういうことだと思うの。


叔母がオレゴンからこっちに来るので今選んでいる。
セールやってるらしいからね!選ぶの楽し過ぎるぜ。
コールハーンも一緒に買って来てもらおうとしてる。
ドライビングシューズとモカシンはやっぱり可愛い。




最近は肩の力が抜けて、視野が広がった気がするな。
女性の格好をしようと思うようになったからかしら。
胸の大きさも腰の幅も受け入れられるようになって、
スカートひらひらさせたり鎖骨を見せるのが楽しい。

ボンコール

華気取りの格子を真似る少女の頭が、もうすぐ背中に入る。





日は高く影は東に、乾灰色の地面は鍋底でゴムは焦げ臭う。
鈴の音に反して彼女の髪は鍋に垂直に下がり反りは引立つ。
両腕は空に鈍角、耐えきれず指先はだらしない生が際立つ。


ところで彼女道路にあり、こちら地上6階だが相似である。
私、双眼鏡を使い爪を確認する位置にあって彼女の他無し。




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この子は膝丈の赤いフレアのスカート、
白いペチコートのレースが少し見える。
足首を白い靴下が覆い靴はストラップ、
髪の毛は上半分を二つに分けて赤い紐。


無描写の一段を忘れられなくて不自由。
パラグラフ以降、もう耐えきれてない…

ので、私の中を詳細にすると

日は高く影は東で昼過ぎごろ
乾灰色で晴れ、焦…で高気温
鈴の音に反して〜で風鈴の夏

でもやっぱり冒頭一文で十分なんだな。
とにかくこの状況すごく気に入ってる。